FastTICO-XS用FFmpegアドオン

あらゆるワークフローへのJPEG-XSの統合を簡素化します。

intoPIXのFFmpegアドオンは、直接intoPIX FastTICO-XS SDK (とJPEG XS) をFFmpeg v4.1 / v4.2に統合することができます。 

アドオン(Git パッチとして提供)を使用すると開発者は、新しい低遅延の視覚的にロスレスなJPEG-XS コーデックのパワーを FFmpeg に直接活用することができます。FFmpeg は非常に人気のあるオープンソースのマルチメディアフレームワークで、世界中で多くのオーディオやビデオ処理パイプラインやアプリケーションの開発に使用されています。 

FFmpegは、コマンドラインインターフェースを提供し、様々なオーディオコーデック、ビデオコーデック、ストリームの複合化機能、およびRTPプロトコルのサポートが 含まれています。intoPIXのSDKは、FFmpeg ユーザーにJPEG-XS をもたらし、ビデオストリームやファイルをエンコード/デコード/トランスコード/変換/保存/エクスポートする必要がある、新しい柔軟で高性能なビデオアプリケーションを迅速に作成することを可能にします。実装者は、どのタイプのJPEG-XSアクセラレータを呼び出すかを決めることができます : FastTICO-XS SDKは 、実際にx86-64 CPU または Nvidia GPU で利用可能です。
FastTICO-XS CPUとGPU SDK

intoPIX FastTICO-XSを使ってFFmpeg/libavを始める

ここでは、JPEG XSのワークフローを活用した例をいくつか紹介します。

  • JPEG-XSを非圧縮の v210/yuv/RGB ファイルに変換;
  • H264またはH265ビデオファイルにJPEG-XSビデオファイルを変換;
  • FFplayで、任意のJPEG-XS MXFまたはJPEG-XS MP4ファイルを再生;
  • 他にもたくさん!

FastTICO-XS用のFFmpegアドオンの詳細については、お問い合わせください。

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